部品を耐久性の高いものに交換 運行再開目指す

岐阜市によりますと、3台のうち2台で「ナックル」と呼ばれる足まわりの部品にひび割れが見つかり、国土交通省から6月「保安基準に適合しなくなるおそれがある」と連絡を受けたことから、当面の運行停止を決めたということです。

岐阜市は、部品を耐久性の高いものに交換するなどして、運行再開を目指すとしています。

岐阜市の自動運転バスをめぐっては、レベル4に対応した新型車両も機械トラブルのため、5月から運行を停止しています。