「絶望に追い込まれる日々」国などに賠償求める裁判にも参加
(櫻川さん)
Q.どんな5年間だった?
「絶望に追い込まれたり、そういう日々が当初続きました。人生やり直さなきゃと思って、リハビリやりつつ仕事も軌道に乗ってきて今の自分がある」
(妻)
「何かあるたびに『くそ』『何で俺だけが』と、ずっと言ってましたね」

救済認定を受け医療費の支援はありますが、顔も名前も明かしてワクチン被害を訴え、国などに賠償を求める裁判にも参加しています。
(櫻川さん)
「“何もなかった”という事にはしたくない。99%評価不能の原因不明にも関らず(国は)『重大な懸念はない』と言い切っている。それは全く納得できない。“ほったらかし”で、それはないのでは」











