救急車は大通りからスロープで直接2階へ行ける造りに
そして出入り口の外に出てみると、大通りから長いスロープで直結。一度に何台も救急車が直接2階へ上がれるようになっています。
(祖父江センター長)
「万が一浸水した時にも2階にあるのは有利」

取材のさ中にも患者が。朦朧とする高齢の女性にスタッフが呼びかけます。
同じフロアには血管撮影や人工心肺のエクモ、さらにCT撮影・手術など、1か所で検査から治療までできる最先端の処置室、「ハイブリッドER」も。

(祖父江センター長)
Q.患者さんが1人来たときに何人ぐらいのスタッフが必要?
「疾患にもよるが、かなりの人材、マンパワーを投入しないと稼働できない」
名古屋市では救急搬送の件数が増え続けていて、去年約16万人と過去最高に。ここは年間1万人以上の受け入れを目指します。











