こだわりの手作り総菜100種類以上が激安

続いては、手作り総菜が毎日お値打ちの愛知・愛西市の「ハッピーさおり」。創業40年の激安スーパーです。
通常1L・312円の牛乳が、日曜日は600本限定で205円に!早い日は開店からすぐに売り切れることも。
人気は毎日100種類以上並ぶ総菜。若鶏肉だんご100g・206円、だし巻き玉子焼594円、コロッケ54円、鮭弁当713円、どて煮100g・303円。全部が手作りです!
一番人気の「若鶏モモ焼き」は1本・400円。多い日の販売数は1日1700本とのこと!
番組は、お店が最も忙しい土曜日に密着。午前9時30分の開店時には、約100種類もの総菜が準備されています。
総菜担当の古川眞也さんが調理を始めるのは、開店5時間前の午前4時15分。最初は寿司、次は揚げ物を調理。土曜日は約150種類の総菜を作るとのこと。
眞也さんが調理を進めていると、父の廣美(ひろみ)さん、母の君代さんが登場。実は、家族3人で総菜を作っているのだとか。

豚の串カツ、真いか唐揚げ、三元豚カツなど、約1時間30分かけてひたすら揚げ続ける眞也さん。廣美さんは無添加・無着色の手作り赤飯を準備。君代さんは、エビフライや豚カツを弁当に詰めていきます。さらに、廣美さんはピザ作り。前日に粉から生地を作り、トッピングをして、厨房内で焼き上げています。
一番人気の若鶏モモ焼きはオープンに間に合うように調理。下味にしょう油をつけて中まで味を染込ませ、タレをつけて2度焼きしています。
古川さん一家は、元々は鶏肉専門店を営んでおり、廣美さんの父が、お店で鶏の総菜を売り始めたのだとか。その後、廣美さんがハッピーさおり内で鶏肉店を開業し、30年前に総菜店に変更したとのこと。元鶏肉屋なので、比較的鶏を使った料理が多いのが特徴です。
従業員も出勤してきて、合計6人で開店に向けて準備。オープン時点で100種類の手作り総菜が完成しました。
さらに、営業中にあと50種類を作ります。廣美さんは、思い入れの強い鶏肉だんごを調理。50年以上売れ続けるロングセラー商品です。
この日はセールだった三元豚カツやアジフライが大人気。他にも握り寿司や若鶏モモ焼きがよく売れました。
寿司も握れる眞也さんですが、25歳まではサラリーマンだったのだとか。その後、名古屋市内の飲食店で修業し、28歳でこの店を継ぐために戻ってきたそうです。
CBCテレビ『デララバ』2026年3月11日放送より










