21日は1年で最も日照時間が長い「夏至」です。三重県伊勢市では、朝日を拝み無病息災を願う行事が行われました。

伊勢市の二見興玉神社で行われる「夏至祭」は、夫婦岩の間から昇る朝日を拝み1年の無病息災を願うものです。

午前3時半から集まった240人の参加者は本殿でおはらいを受けた後、海水に膝までつかり日の出を待ちました。

しかし午前5時前の日の出の時間は雲がかかり、太陽を拝むことはできませんでした。

(参加者)
「曇っていますが心は晴れ晴れとした感じです」
「素晴らしかったです。気持ちが良くてすがすがしい」