「9秒間にわたって前方左右を注視せず…」

これまでの裁判で検察側は「9秒間にわたって前方左右を注視せず、的確な操作を怠ったことは故意にも匹敵する」などとして禁錮3年を求刑。

一方、弁護側は「今後一切運転しないと誓っている」などとして寛大な判決を求めていました。