復調の兆し…アジア大会の参加標準まであと「0.05」
(上山選手)
「シンプルに、足を速くしたい」
小学3年生から陸上を始めて、今年で19年目。小学生で県大会入賞、中学では県大会準優勝、高校ではインターハイ入賞。そして、大学では全日本インカレで準優勝。

着実に成長を遂げた裏には「足が速くなりたい」という純粋な思いがありました。
そして5月末。その積み重ねが手応えとなって表れます。
(上山選手)
「自信にもなりましたし、ちゃんと勝ち切れたところがよかった」
23日に行われた関西実業団選手権で、見事優勝。予選では追い風参考記録ながら、アジア大会の参加標準まであと「0.05」。復調の兆しを見せています。











