台風6号の情報です。

まずは雨雲の様子をレーダーで見てみましょう。台風の中心位置は、今九州南部付近にあるとみられます。今回の台風の特徴の一つですが、中心から北側と東側に雨雲が広がっている状況です。東側に広がっているため、東海3県も各地で雨が降っています。

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では、各地の様子を見てみましょう。愛知県の伊良湖岬の様子です。波がやはり高くなって、白波が立っています。このあとさらに高くなって、外海では最大、明日にかけて8メートル、内海では3メートルから4メートルが予想されているので、しばらくは海に近づかないことが大事です。

続いて、三重県尾鷲市の現在の様子です。大粒の雨が降っています。24時間雨量を午後4時までで見てみると69ミリと、既にまとまった雨となっています。これからさらに雨量は増えそうです。

続いて名古屋を見てみましょう。名古屋市内も午前中からすっきりしない、弱い雨が降ったり止んだりとなっています。

まだ雨量としては増えていませんが、今夜遅くから明日にかけては、愛知県西部で1時間に70ミリ前後と、滝のような雨が降る恐れがありますので、今夜遅くから警戒が必要といえそうです。