1日、名古屋市東区のトヨタ自動車葵体育館で、女子バスケットボールのトヨタ自動車アンテロープスが新入団会見を行い、渡嘉敷来夢(とかしき らむ)選手(34)と
白崎みなみ選手(29)が意気込みを語りました。

渡嘉敷選手は地元・名古屋市の桜花学園高校出身。強豪ENEOSで何度もリーグ優勝に貢献し、2016年リオデジャネイロ五輪の代表としてベスト8に輝きました。2015年からは日本人3人目のWNBAプレーヤとして3シーズン活躍。昨シーズンまでは2年間、刈谷市のアイシンに所属していました。日本代表候補として2年後のロサンゼルス五輪も目指しています。

(渡嘉敷選手)
「大神ヘッドコーチからまだまだ成長できるという言葉を頂き、このチームでやりたいと決めました」「自分も成長しながら、チームの優勝に貢献したい。選手時代から一緒に戦っていた大神ヘッドコーチと共に優勝したい」










