介護現場を支える“スキマバイト”
この日、厨房にはもう1人若い男性が。
(大学生1年生 升新太さん 18歳)
「時間があったし、ひとり暮らしをしていて稼がないと食べていけない」
春から、名古屋の大学に通っている升新太さん18歳。この日、いわゆる「スキマバイト」でここへ来ました。
(升さん)
「その人の小ささに合わせて(食材を)切っている。何回もやっていて、ここがとても楽しいので」

身体介助ではなく、食事作りを担当する升さん。入所者それぞれに合わせた大きさに食材を細かく切っていきます。
升さんがここの厨房で働くのは3回目。1回2時間で、時給は最低賃金に交通費を足した1440円です。











