「自分の身を自分で守れるような人に」

5月15日の勉強会では「クマを正しく知り正しく怖がる」をテーマに、岐阜大学の教授が生態や遭遇した時の対処法などを講義しました。

(参加した児童)
「自分の身を守るための話が一番ためになった」

(白川郷学園 川瀬秀樹校長)
「特に白川村のクマを研究する人の話を聞いて、自分の身を自分で守れるような人にしたい」

今年度の岐阜県でのクマの目撃は95件で、県は冬眠明けの行動への警戒を呼びかけています。