【JR岐阜駅前】ツインタワー建設 縮小・完成予定は遅れる見通しに

岐阜市中心部では、名鉄とは別の再開発も計画見直しを迫られています。

JR岐阜駅前では当初、高さ130メートルのツインタワーを建設し、2028年の完成を目指していましたが、2025年に西側のビルを34階建てから20階程度に縮小することに。

さらに設計を担当していたゼネコンが撤退し、代わりとなる企業との調整が続いていて、完成予定は東側が2029年・西側が2030年へとそれぞれ遅れる見通しです。

資材高騰や人手不足が直撃する再開発事業。制約の中で賑わいづくりの模索が続いています。