計画が未定となっている名鉄の名駅再開発について、投資規模が縮小されることが明らかに。

資材高騰や人手不足などで、事実上の白紙となっている名鉄の名駅再開発。今年度中に計画の新たな方向性が示されることになっていましたが、5月15日の決算会見で髙﨑裕樹社長は、当初 計画全体で9000億円近くに上っていた投資規模を縮小する考えを明らかにしました。

(名古屋鉄道 髙﨑裕樹社長)
「金利上昇や物価が急騰している状態。企業として耐えうる体力を考えて、投資規模を考えないといけない。適正化を図らなければいけない」