“過酷なメニュー”で熱中症予防
こうした中、名古屋市の消防では毎年恒例のトレーニングが…
約10キロの装備を身につけて腕立て伏せ。過酷なメニューを課すのは、熱中症予防につながるからです。

(名古屋市消防局 本部機動部隊 宇佐美優士さん)
「暑熱順化のトレーニングを日頃からすることで、現場で暑い中で活動できることにつながっていくと思う」
暑さに体を慣らす「暑熱順化」。暑さに慣れて汗が多く出るようになれば体温があがりにくくなり、過酷な真夏の火災現場でも熱中症予防に繋がります。










