帯状疱疹の予防法「ワクチンの接種」
帯状疱疹を防ぐには、予防接種を受けるのが一番良い方法だそうです。現在使われているワクチンは2種類あるので、医師と相談の上自分にあったものを確認してください。
<ワクチンの種類>
(1)生ワクチン
接種回数:1回
費用(※全額自己負担の場合):8000円〜1万円ほど
効果の持続時間:5〜8年
(2)不活化ワクチン
接種回数:2回
費用(※全額自己負担の場合):2回で4〜6万円ほど
効果の持続時間:10年以上
※効果は健康状態によって個人差があります
<自治体窓口にお問い合わせを>
帯状疱疹ワクチンは、65歳以上が定期接種(原則無料)の対象ですが、50歳以上の場合、任意接種(費用は自己負担)が可能です。またワクチン接種には自治体によって助成がある場合があります。費用を含め条件は自治体ごとに異なるので、詳細についてはお住まいの自治体窓口にお問い合わせください。
(2026年5月17日(日)放送 CBCテレビ『健康カプセル!ゲンキの時間』より)










