「供給に不安はない」と強調する政府 現場とのズレは
住宅に関わるあらゆる資材に納入停止や納期の遅れが出ている中、深刻なナフサショックについて政府は…
(高市早苗総理 5月12日)
「製造事業者は前年実績での供給が可能であることが確認できています。その先の流通過程における目詰まりの原因を特定し、順次その解消を進めています」
目詰まりが起きているだけで、あくまで供給に不安はないと強調しますが、業者の不安は尽きません。

(高木社長)
「ウッドショックの時は外材を国産材に変えたり、数は少ないけど入ってはくる状態で何とかなったが、値段も上がるが入ってこなくなっちゃうと工事どころではない。今すぐ入ってきたとしても、一般の住宅現場に出回るようになるまでしばらく時間がかかるので、とにかく一刻も早く改善してほしい」
中東情勢が元通りになる見通しが立たない中、政府がすべきは「目詰まりはどこで起きていて、どうすれば解消されるのか」その正確な把握と対処です。

CBCテレビ「newsX」2026年5月14日放送より













