「見えないだけで、水路の底にはいるのでは…」

オオバナミズキンバイ対策だけが目的ではありませんでしたが、結果的にこの「壁」が外来種の侵入を阻む盾に。しかし、それでも安心はできないといいます。

(毛利圭吾さん)
「なくなったということはない…見えないだけで。水路の下の地面に這いつくばっている感じでいるのでは。今は水で見えないですけど」

田んぼの中はできる限りの対策を取りましたが、毛利さんは収穫の秋を見据え警戒を強めています。しかし、それでも安心はできません。

(毛利圭吾さん)
「田植えできて良かったです。この先、草が出てくるかは分からないですけど。収量を取って品質の良いコメを作りたい」