“原点”で開催されるアジア大会「結果で恩返し」

石川選手にとって改めて自らを見つめなおせる原点の地・愛知。そんな場所で最後に記したアジア大会への決意。

(石川選手)
「アジア大会では“結果で恩返し”。やっぱり地元で開催されるので、地元でできるということを嬉しく思いますし、そういった方たちに向けて、しっかり結果で恩返しをしていきたいなというふうに思って、アジア大会は臨んでいきたいと思います」

この秋、アジア大会愛知・名古屋は、43の競技を53の会場で実施。「バレーボール女子」は小牧市のスポーツ公園総合体育館と、岡崎市の中央総合公園総合体育館で行われます。

アジア48億人の頂点を目指すアスリートたちの熱い戦いに注目です!