
今月から始まった自転車の交通違反に対する青切符の取り締まりに乗じて、愛知県一宮市で、反則金をだまし取ろうとする詐欺未遂がありました。
警察によりますと、15日午後5時半ごろ、一宮市浜町の路上で、自転車に乗っていた男子高校生が、警察官のふりをした男に「罰金の対象です。今ここで6000円払って」と要求されました。
男子高校生は詐欺だと気づき、現金をだまし取られることはありませんでした。
男は、白色のヘルメットをかぶり、青のズボンをはいて胸ポケットにはトランシーバーのようなものを入れていたということです。
警察は、「青切符の反則金は金融機関で納付するもので、その場で受け取ることはない」として、すぐに110番通報するよう呼びかけています。










