鳥インフルエンザ予防対策で約1千万円

東海地方でもことしは相次いで鳥インフルエンザの感染が確認され、影響は計り知れません。

(一宮市浮野養鶏・山崎雄一郎社長)
「(ウイルスは)目に見えないので、対策は十分していると思っていますが、こればかりはなんとも言えない。対策していても出るとこ出る」

この養鶏場では、鳥インフルエンザの予防対策として防鳥ネットや設備の消毒に約1千万円かけたといいますが、押し寄せるコスト増で苦境に立たされています。

資料(三重・津市 ことし1月)
撮影 一宮市浮野養鶏従業員