その後も7件の事故…運転マナーが課題

事故を受けて岐阜市は、高架の手前に衝突を防ぐため鉄骨のゲートを設置しました。

整備費は約2700万円で高さ制限を示す表示や警告灯が付いています。

一方、市場内ではトラックやフォークリフトの運転マナーが課題となっていて、停電事故のあとも事故が7件起きています。岐阜市は出入りする業者に運転ルールを守るよう通知を出すなどして、注意を呼びかけています。