父親は津波の犠牲に…
震災の時、消防団員として避難誘導をしていて、津波に巻き込まれた父の利行さん(震災当時43歳)。
(吉田さん)
「やっぱり震災があったのが、大きかった。震災がなかったら、地元に帰ってくることもなかったかもしれない…」

跡継ぎがいなくなった畑。それを守っていくと決めました。
(吉田さん)
Q.この辺りでお父さんと遊んだ記憶はある?
「キャッチボールはここらでやったり、家の前でやったり…」
Q.子どもの時の街と違う?
「全然違う。このあたりは、りんご畑と山だったので」











