侍ジャパン、竜の戦士が躍動しました。

10日、WBC 1次ラウンド最終戦に臨んだ侍ジャパン。先発は今大会初登板、ドラゴンズの若きエース・髙橋宏斗。鋭く落ちる変化球とストレートで5つの三振を奪い、チェコ打線を抑え込みます。

そして、7回からは金丸夢斗がマウンドへ。初の大舞台で堂々たるピッチング!5者連続三振を奪うなど、力強い投球で2回を無失点で切り抜けました。

この日は、7回まで無得点と苦しんだ侍ジャパンですが…8回裏 一気に9得点!1次ラウンド4連勝で準々決勝にのぞみます。

(髙橋宏斗)
「ここからアメリカに行って、世界最高峰のチームや打者と対決できることは、自分を成長させてくれると思うし、必ず抑えにいくという気持ちを持って、マウンドに上がりたい」

(金丸夢斗)
「一次ラウンド以上に緊張感はあると思うが、その緊張も楽しみながら、世界一をとれるように自分のピッチングをしたい」