容疑者の二等航海士は事故当1人で操舵室に
釣り船は午前11時40分ごろ現場近くの港を出発。正午ごろには事故が起きた場所付近でいかりを下ろし止まっていました。一方、貨物船は午前10時ごろ愛知県の港を出て岡山県へ向かう途中でした。

事故を巡っては二等航海士の杉本波音容疑者21歳が鳥羽海上保安部に逮捕、送検されていて、杉本容疑者は事故当時貨物船を操縦し、1人で操舵室にいたということです。

貨物船の海運会社によりますと、杉本容疑者は正午から午後4時までが担当で、事故は杉本容疑者が操縦してから約1時間後に起きていたことが分かりました。










