重みに耐え切れず下がってしまったことも…

5人が入社した1960年、日本は高度経済成長の真っ只中。名鉄百貨店も、毎週末多くの人でごった返しました。

(北河さん)
「とにかく満員だったのよ、日曜日なんか。整理係がいらっしゃって…」

あまりの人数に、上の階へ向かうはずが当時のエレベーターは、その重みに耐え切れず下がってしまったこともあるといいます。

エレベーターガールは30分交代でしたが、疲労のあまりこんなことも…

(北河さん)
「みんな降りたと思って、ボタン押しながら体操したのよ。(そしたら)1人後ろに乗っていらして、ギャフーン痛い!と」

思い出話はつきません。