岐阜県各務原市の空き地に生後間もない赤ちゃんの遺体を捨てたとして逮捕された19歳の母親が、殺人の非行内容で家裁送致されました。
岐阜県北方町に住む飲食店アルバイトの19歳の女は、去年10月、各務原市内の空き地に生後間もない女の赤ちゃんの遺体を遺棄した死体遺棄の疑いで逮捕されました。
赤ちゃんは、へその緒がついたまま裸でタオルにくるまれていて、死因は低体温症でした。その後の調べでこの赤ちゃんは、女が産んだこともわかりました。
岐阜地検は女の精神状態を調べるため、去年11月からおよそ3か月間鑑定留置し、きょう、殺人の非行内容で女を岐阜家庭裁判所に送致しました。
岐阜地検は「捜査の結果、殺人が成立すると判断した」とコメントしています。











