投票日翌日が18歳の誕生日…選挙権ある?

では、投票日翌日が18歳の誕生日の人に選挙権はあるのでしょうか?

名古屋第一法律事務所の竹内浩史弁護士に聞いたところ、「年は誕生日前日の午後12時(=誕生日当日午前0時)に取ると決められているが、時間ではなく日にちが優先され、前日に年を取ったとみなされる」とのことです。

実際に、選挙の権利が20歳の時。1979年 大阪地裁で「誕生日前日の午後12時を含む、前日の全部が選挙権取得の日にあたる」と判決が出ています。

今回の衆議院議員総選挙は2月8日が投票日となっていますので、2008年2月9日生まれの方は選挙権があります。ぜひ一票を投じてください。