2か月あまり任期を残し辞任を申し出る
会長職の任期は通常2年で、2か月あまり任期を残していましたが、浜岡原発の再稼働審査をめぐり中部電力のデータ不正操作問題が発覚したことから、任期途中で辞任を申し出たということです。
林社長は今後データ不正操作問題の原因究明などに専念するということで「企業風土や組織の問題を含めて社内を抜本的に見直し、原子力事業の解体的な再構築を視野に取り組む」と話しました。
なお、林社長はきのう中部電力社長としての自身の進退について「第三者委員会の報告が出た段階で総合的に判断したい」と話しています。











