希少動物が多い理由は?建て直しの“秘策”
転機は2024年6月。民間運営に舵を切り「ごかつら池どうぶつパーク」としての再出発でした。
「見てくれた!!」
「まだ小さいね」
「赤ちゃんなんじゃない?」
この日、来園者の注目を集めていたのは、砂漠に生息する世界で最も小さなネコ科の動物で、愛らしい姿が特徴の「スナネコ」。

12月15日に神戸の動物園からやってきたばかりですが、購入ではなく、無償で譲り受けました。これが動物園建て直しの「秘策」です。
(高橋園長)
「キャパオーバーになっている動物園の、希少な動物たちを預かることによって、(預け元の動物園に)スペースができる。そうするとまた繁殖ができる」











