「救助をためらう」という事態を招く懸念も…
除外例もあり、有料化が抑止力にも繋がるので、もっと広がっても良いのではと思いますが、有料化への課題もあります。
上田弁護士に伺うと「お金がないから救助をためらう事態を招く懸念」「税金の使い道として人命救助以上に優先されるものはないという考え」「無謀な登山と不慮の事故の線引きが困難」ということで、上田弁護士曰く「埼玉県のように対象者をしぼり、請求額は実費と同等にするべき」。

議論が深まることでルールが変わったり作られたりするので、議論が活発化することが大事だと上田弁護士も話していました。










