「お空に行った仲間たちと特等席で…」

ほんのわずかな一時帰宅の時は、ふたりのお姉ちゃんに会えることを、とても楽しみにしていました。

(林さん)
「夏祭りに行ったことがなかったし、花火大会も行ったことなかった。 お姉ちゃんたちと、共有できなかったのはさみしかったけれど、 玄樹は今回、たぶん一番いい所で見ている。お空に行った仲間たちと、特等席で見ている。初めてお姉ちゃんと一緒に見られる。離されちゃった家族が、同じものを見られることが、本当にうれしい」

『面会が制限され、普段会えない家族も一緒に楽しんでほしい』

この花火には、そんな想いも込められています。