院内での捜索を続ける

酢酸ウラニルは国の許可のもと管理が必要で、病院では2009年以降使っていませんでしたが、廃棄できないため施錠したキャビネットで保管していました。

4年前に担当者が代わった際、別の薬品を「酢酸ウラニル」と誤認し、国への報告を続けていました。

酢酸ウラニルによる放射線の影響は低く、直接触れなければ健康への影響はないということです。病院は管理体制を見直すとともに、院内での捜索を続けています。