いずれも起訴内容を認める

名古屋地裁で開かれた初公判で、2人は起訴内容を認めました。

続く冒頭陳述で検察側は2人は、詐欺拠点で中国系の幹部と日本人のかけ子の通訳をしていたほか、だまし取った金を入金する口座の手配やかけ子の指導を行っていたと指摘しました。

一方、弁護側は2人は通訳という立場で、補助的な役割だったと主張しました。