看護師が誤って別の患者を採血し…“必要ない”輸血も

三重県の桑名市総合医療センターで去年10月、患者を取り違えて採血していたことがわかりました。

桑名市総合医療センターによりますと去年10月、入院中の90代の女性に定期的に行う採血をしようとしたところ、看護師が誤って女性と同じ部屋に入院する別の80代の女性から採血を行いました。

誤って採血した血液の数値を見た医師が90代の女性に輸血の必要があると判断し、本来は必要がない輸血を行ったということです。