名古屋市では条例で“持ち去り禁止”に
(名古屋市・広沢一郎市長 去年11月 名古屋市議会)
「名古屋市家庭廃棄物等の持ち去り防止に関する条例の制定」
昨年末、市長が提案し議会が可決した“家庭ごみの持ち去りを禁止する条例”。ことし4月1日に施行され、10月1日からは“勧告”や“命令”に従わない場合、違反者には50万円以下の罰金が科せられます。最大のターゲット、それは『アルミ缶』です。

(名古屋市 環境局作業課・河合幸樹課長補佐)
「令和3年(2021年)頃から、金属の市況価格が高騰してきて、それに伴ってアルミ缶だけでなく不燃ごみや粗大ごみなどの金属類を含む、ごみの持ち去りに関する通報件数が増えてきました。根本的に解決する必要があるというところで条例を制定する必要があると」











