年金を受けているため生活保護が受けられない
20年以上、路上生活をしているという80代の男性。
(東岡さん)「調子どう?肋骨折れたのどこ?」
(80代男性)「ここ2本折れた」
(東岡さん)「前も折れていたよね?」
(80代男性)「もうガタガタだよ」
けがや持病があり、病院に通い続けているという男性。支援団体の協力で年金を受け取っているため、生活保護も受けられない状態だといいます。

(東岡さん)
「年金があって年金の中で国民健康保険をちゃんと払って、病院行くのも国民健康保険で行っているが、そうすると自己負担が増えてきて自分で支払うのが大変。このキツキツの生活で医療費を払って、アパートに入って光熱費もというのはちょっと考えられない」
厚生労働省などの調べでは、2025年1月時点での名古屋市内のホームレスの数は、過去最少の72人。約20年前と比べると20分の1以下まで減りました。











