“自然卵”が主役!農家が営むレストラン「NOU Café ぼっか」

自由に動き回れる平飼いでニワトリを育て、自然に近い状態で卵を生産する「歩荷(ぼっか)」。卵は巣箱の中で産むので土やフンがつかず、また、保護膜で保たれているので洗わずに出荷しているそう。

安全性に特化したこちらの卵は、「10個入り」(850円)。白身のハリがしっかりしており、黄身は箸で持ち上げられるほどの弾力があります。冷蔵保存すれば、1か月は生食で食べられるのだとか。

そんな極上の自然卵をふんだんに使った料理が食べられる直営レストラン「NOU Café ぼっか」が、直売所の目の前にオープン!

イチオシは、ミシュランガイド掲載店が監修のコース料理「らんちセット ここにしかないオムのっけ」(2,200円)。養老の湧き水の白湯から始まり、「歩荷親鳥と稲沢産生きくらげ」などの前菜に、歩荷農場の野菜を使ったサラダ。

そしてメインは、歩荷の卵3つ分を使用した「オムのっけ」。地元産コシヒカリの上に、歩荷親鳥の肉そぼろと温泉卵、さらにトロトロのオムレツがのっています。自家製のトマトソースで味変しながら食べることも。

また、歩荷の親鳥を使った「らんちセット 目玉バーグ」(2,200円)や、「デザートぷれーとセット 自家製ぷりんと旬のフルーツ」(1,320円/午後2時以降からの提供)もオススメです。

12月まで限定で、ランチセット「親鶏の白ワイン煮込み銀杏そーす」も食べられます。

NOU Café ぼっか
住所:愛知県稲沢市祖父江町山崎本郷388-2
電話:0587-74-0576