女性の生活や生き方を変える可能性もある「皮下インプラント」。
「外側から見ると、あまりわからないと思うんですが、ぐーっと押すと…」
女性の腕には“小さな棒”が埋め込まれているんです。腕に埋め込まれているのは、長さ4センチほどの白いピンのようなもの。これは「避妊用皮下インプラント」。


一旦埋め込むと、排卵を止める黄体ホルモンを少しずつ出し続け、3年にわたり妊娠を防ぎ、月経痛を緩和するなど効果があります。
避妊インプラントは、ピルとは違う成分のため、血栓症のリスクが少なく飲み忘れの心配もない。授乳中や喫煙者も使える方法として、100か国以上で処方されていますが、日本では承認されていません。











