オリンピックで活躍するアスリートと同じような環境で、子どもでも気軽に「低酸素トレーニング」ができるジムが愛知県半田市にあります。
一体どんなジムなのでしょうか?

真剣な表情でトレーニングに取り組む子どもたち。このジムにはある秘密が。
(ハイアルチ半田 杉浦大貴店長)
「当施設は他のジムとは違って、空間丸ごと低酸素のジムとなっています」
低酸素でのトレーニングは、持久力を効率よく伸ばすことができるとされ、アスリートからも注目されています。このジムの酸素濃度は15%で、平地の21%に比べて低く、富士山の七合目に相当する、標高約2800メートルの低酸素環境を再現しているそうです。











