通報を受けた後、海上保安部の職員や警察・消防が七類港の岸壁に向かいましたが男性の意識はなく、病院には搬送されず、午後0時5分に医師によって死亡が確認されました。
男性は、21日からわかめ養殖の作業のため港内に出ていて、駐車されている男性の車が前日から動いていないことを不審に思った漁業関係者が、わかめ養殖をしている付近に船で向かったところ、男性を発見したということです。
現場には男性が操縦していたと思われる無人の船がありました。
男性が発見された朝の現場付近は南の風3メートル、波はなく穏やかで、視界は良好だったということです。
境海上保安部は、男性が何らかの原因で船から落ちた可能性も含めて、死因などについて詳しく調べを進めています。















