22日、島根県松江市美保関町の七類港内で、わかめ養殖のため港内で作業をしていた男性が、海に浮いている状態で見つかりました。漁業関係者によって引き上げられましたが、その後死亡が確認されました。
死亡が確認されたのは、松江市に住む漁業の男性(84)です。
境海上保安部によりますと、男性が発見された場所は、松江市美保関町七類港沖防波堤灯台から東に640メートル付近で、22日午前8時25分頃、JFしまね美保関支所長から「七類港内東側の海域で、わかめ養殖の準備作業を行っていたと思われる者が海に浮いており現在漁船で確保している。七類港の岸壁に向かう」との通報が境海上保安部にありました。















