13日にかけ、北日本から西日本の上空約5500メートルを、氷点下30度以下の、この時期としては強い寒気を伴った気圧の谷が通過する見込みで、全国的に北よりの風が強まり、師走並みの寒さとなる見込みです。
日本海側では雲が多く、広い範囲で雨や雪が降り、局地的に雷を伴って、激しく降る恐れがあります。
【画像を見る】17日にかけての雨風シミュレーション・15日までの上空の寒気シミュレーション
気象庁によりますと、13日にかけて、北日本から西日本の上空約5500メートルを、氷点下30度以下の、この時期としては強い寒気を伴った気圧の谷が通過する見込みです。
このため、西日本では13日夕方にかけて、北陸地方では13日にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。また、西日本では13日朝にかけて、北陸地方では14日にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨、強い雨の降る所があり、大雨となる所がありそうです。















