体調不良のため先月、衆議院議長を辞任した自民党の細田博之氏が亡くなったことが分かりました。79歳でした。

関係者によりますと10日午前、都内の病院で亡くなったということです。

突然の訃報を受け、地元の自民党島根県連は次のようなコメントを発表しました。

「本日11月10日(金)10:58都内の病院で細田博之衆議院議員が79歳でご逝去されたと、東京細田事務所から一報をいただきました。
入院中、容態の急変によりお亡くなりになられ、誠に痛惜の念にたえません。
これまで島根の発展に長年にわたり尽力されてこられた細田先生には心から感謝を申し上げます」

細田氏は先月の記者会見で、今年7月に脳梗塞の症状が出て別の病気も含め治療を受けていることを明らかにした上で、臨時国会の召集に合わせる形で、衆議院議長を辞任しました。