男性はニホンジカやアライグマ、ノネズミなどの飼育業務を担当していて、発見された当時は、オスのニホンジカ1頭がいる柵の中に仰向けの状態で倒れていたということです。
男性はシカの柵の中で、1人で作業していたということです。
このシカは2013年、野生生物の防除の研究のため、小ジカの時にセンターにやって来ました。
また、亡くなった職員は約20年前、センターができた時から勤めていて、研究者の補助をしていました。このシカも最初から世話していたといいます。
職員の死亡を受け、26日午前、会見を開いた島根県は「県民にご心配をかけ申し訳ありません」と謝罪しました。
センターによると、手袋・長靴で体を守り、今がオスジカの発情期なので距離をあけるなど注意していたと言いますが、柵の中でシカと人の動線を分けるなどはしていなかったということです。















