8年後の2030年に島根県で開かれる国民スポーツ大会に向け、選手の育成・強化を進めます。
18日、島根県松江市で、Vリーグ・JTサンダーズ広島の選手を招き、バレーボール教室が開かれました。


バレーボール教室には7つのスポーツクラブの小中学生70人が参加しました。

自身もバレーボール少年だったという松江市の上定市長が、国スポを目指して島根を優勝に導いて欲しいと、子どもたちを激励した後、選手たちがボールの扱い方などを丁寧に教えました。

参加者
「うれしいです」
JTサンダーズ広島 井上航選手
「経験を少しでも今の子どもたちに伝えていけたら」

選手たちは19日も、隠岐郡西ノ島町で教室を開きます。
また、7月には、東レアローズによる教室も松江市内で予定されています。