鳥取県琴浦町にあるJA系のスーパー「Aコープ赤碕店」が、15日、44年の歴史に幕を下ろしました。10月からは「東宝ストア赤碕店」として、再オープンします。
「Aコープ赤碕店」として、最後の営業となった15日の午後6時。
店の前に関係者らが並び、Aコープ西日本の小笹浩史社長とJA鳥取中央の向井敏弘専務が、感謝の言葉を述べました。
JA鳥取中央向井敏弘代表理事専務「半世紀近く赤碕地区の買い物拠点として大変みなさんにお世話になりました」
JA鳥取中央は、県中部に所有する「Aコープ」4店舗について、経営悪化のため、今年度中に全て閉店することを決めています。
このうち赤碕店は、倉吉市に本社を置く東宝企業が引き継ぎ、10月6日に「東宝ストア赤碕店」として再オープンします。
買い物客「(店の人は)みんないい人でよくしてもらってる」「(引き継ぎが決まって)ようバスに乗って行かない人は一番助かると思う」
また、来年3月に閉店するトピア店も、東宝企業が引き継ぐ方針ですが、9月中に閉店する下北条店、せきがね店については、引継ぎ先が見つかっていないということです。















