植村安友実さん
「(大山登山は)20回以上です。たくさん来ました。色んな山に今まで登ったが、そん中でも大山は良い山。」

岡山県在住で年間70回は登山をするという
山下有貴さんと植村安友実さん。

夏山開き祭は初参加ですが、過去にはあのティラノサウルスで訪れるほどの大の大山ファンです。

そして今回、4年ぶりに大山が見せた別の顔が2人の大山熱を更に高めることに。

3日夜、参道を埋め尽くしたのはおよそ900本のたいまつの炎です。

新型コロナの影響で4年ぶりの開催となった前夜祭「たいまつ行列」。

神事を終えた参加者らが「神火」をたいまつに移し1.5キロ練り歩きました。

本来のスタート地点、大神山神社奥宮は修復工事中でスペースが限られるため、人数を縮小しての開催となりましたが、幻想的な「炎の川」が夜の大山に戻ってきました。

参加者は
「めっちゃ綺麗です。来て良かった。来年も参加したい。」

これには山ガールの2人も。

植村安友実さん

「すごい綺麗です。圧巻です。」