5日、松江市内のクリニック。

うえだ内科ファミリークリニック 柴田直昭 副院長
「本来RSウイルスが流行る時期ではないと思うんですけどRSウイルスが増えていたりとか。5月入ってから増え始めて先週5月末はかなり報告数があがってきてますね」
今島根県で、「RSウイルス感染症」が季節外れの流行をみせています。
症状は発熱や咳、鼻水などが数日続き、一般的には1週間程度で回復します。
ただ、乳幼児は重症化しやすく、肺炎などを引き起こす可能性もある注意の必要な病気です。
例年は秋から冬にかけて流行しますがなぜ今増加しているのでしょうか?
うえだ内科ファミリークリニック 柴田直昭 副院長
「コロナウイルスの感染対策が5類になったということで軽減されたということ。今まで感染対策で発生が抑えられていたものがですね、免疫を持ってないお子さんが増えているところですかね」















