うっとうしい梅雨を楽しく過ごしてもらおうというイベントが松江市で始まるのを前に、31日、地元の高校生たちがPRしました。

そのイベントは「縁雫アンブレラスカイ」。

例年開催されて来た市内のカラコロ工房が改修工事中のため、今年はJR松江駅前の松江テルサが色とりどりのビニール傘144本で飾り付けられました。

この日は、市立皆美が丘女子高校で観光などについて学んでいる生徒たちが、会場限定のしずく形の絵馬で願い事をする様子を実演し、イベントをPRしました。

高校生
「天気関係なしに楽しめるんだぞっていうところをPRしたいです」

「縁雫アンブレラスカイ」は7月31日までで、期間中、市内の一部の施設などでは、雨の時限定の割引やサービスが予定されています。