赤沢亮正 経済産業大臣
「国の内外で『タリフマン』あるいは『関税男』と呼ばれていました。外国のカウンターパートとお会いすると『お前がトランプ大統領とディール(取引)をしたタリフマンか』と言われるわけですけど。
今年になって高市総理から中東情勢対応を命じられたので、中近東に行っては『油ください』とか、あるいはもう一つご指示いただいたのはレアアース重要鉱物確保なので、鉱山に行ってはレアアースを売ってくださいとかそういった活動がにわかに増えて今は『永田町の山師』と呼ばれているわけであります」
ユーモアを交えながら国際情勢の中で奔走する現状を報告。
さらに、ライフワークと掲げる「防災」への取り組みについてや、デジタルやAIの活用が地方の大きなチャンスになると、今後の成長戦略についても力強く語りました。
そして、早ければ来週にも予定されている内閣改造について支援者から質問されると、赤沢大臣は「人事は総理の専権」と前置きをしたうえで・・・















